非加熱ルビー「ワイルドローズ・シリーズ」

自然の力のみで育った「非加熱ルビー」
その輝きは、やわらかで奥深く、何か人間味あふれるものを
感じられることでしょう


ワイルドローズ・シリーズは、
非加熱ルビーと、「2005年に事実上日本一になった
デザイナー」Kei’s Collection・日笠計デザイナーとの
コラボレーションジュエリーです。

希少だから、というだけでの理由で
お勧めするのではありません。
美しい非加熱ルビーだから、お勧めしたいのです。

非加熱ルビーを選ぶのは、あなたです。

ワイルドローズ ワイルドローズ ワイルドローズ

本物志向のあなたと出逢う、非加熱ルビー

非加熱ルビーは、日本ではほとんど流通しておらず、
国際流通量の99パーセント以上が「加熱処理されたルビー」だと言えます。
※綺麗な赤色になるよう”人工的に加熱処理された”ルビーなのです。

無処理の非加熱ルビーは、何故そんなに流通量が少ないのでしょうか?

第一に、「非加熱のままでも美しい」ルビーが圧倒的に少ない、という事実。

そして、その美しい非加熱ルビーを産地ミャンマーの鉱山に行って買い付けようとしても、
ほぼ買う事はできないという事情。

なぜならば、ミャンマーの非加熱ルビーの流通網には少数の華僑の方々が大きな力をもっていて、
彼らとの信頼関係を持たない限り、非加熱ルビーを仕入れることは不可能だからです。

しかし、私はその「美しい非加熱ルビー」を知ってしまいました。

やはりお客様には、本物の天然宝石(ナチュラルストーン)をお勧めしたい。
希少であるだけでなく、やわらかで奥深い、美しい輝きを持つ非加熱ルビー。


私は長い歳月をかけ、その構築に成功致しました。
天然ゆえのわずかな採掘量ではありますが、
比較的安定的に仕入れることができるようになったのです。

デザインは、私が最も信頼をおくデザイナーの一人である 「2005年JJAジュエリーアワード」トリプル受賞デザイナー 日笠計氏が、 素晴らしいものを作ってくれました。
事実上、日本一のジュエリーデザイナーであり、クラフトマンです。

日笠計氏 経歴はこちらから

ワイルドローズ・シリーズは、 あなたに、非加熱ルビーを選んでいただくところから
始まります。


主役の非加熱ルビーを決めたら、胸元に飾りたいか、指に彩りを添えたいか、お考え下さい。

素材は、ホワイトゴールドか、それともイエローゴールドかどちらがお好みですか?

全てあなたのお好きなように・・・ 勿論、ご相談もお伺い致します。どんどんお尋ね下さい。

デザインが決定しましたら、日笠計デザイナー自ら、全工程手づくりにて制作いたします。

ひとつとして同じ顔がない、非加熱ルビー。 あなたはどの個性を選びますか。

ワイルドローズシリーズ・リング

リングは男女問わずにつけていただけるユニセックスデザイン。
カジュアル・フォーマルどちらにも使えます。
長時間つけていても疲れない重量、ストレスを全く感じさせません。

ワイルドローズ・リング
▲ワイルドローズ・リング(YG/BG)
 マットな質感のK18イエローゴールド。
 「黄色」というよりも、「イエローベージュ」
 といった印象のゴールドです
YellowGold
リングを正面から見ると、3本のラインで構成されて
おります。
中央は「K18ブラックゴールド」、それをはさむように、
つや消しの「K18イエローゴールド」をセッティング。
* ホワイトゴールドリングの場合は、
「K18ホワイトゴールド」
4本の“K18のねじ”は、「スクリューセッティング」
という日笠計デザイナー独自の技術です。
ロックがかかっておりますので、緩む心配はありません。
隣の指に当たらないよう、サイドにくぼみをつけた、
指に優しいデザインです。
ワイルドローズ・リング
▲ワイルドローズ・リング(WG/YG/BG)
 クールな印象のK18ホワイトゴールド。
人から見られた時、非加熱ルビーは上品な輝きをみせます。
これは、中央の「つや消しブラックゴールド」のおかげ。
輝きを引き締めてくれています。
しかし、ご自身で見られたときは、非加熱ルビーの輝きが強く目に飛び込んできて、 時間帯や環境による表情の変化を十二分に楽しめます。朝の太陽の非加熱ルビー。昼の強い日差しの中の非加熱ルビー。
夜のパーティ会場での非加熱ルビー。
シンプルに1つ着けるのも素敵。
迫力の重ね着けもおすすめです。

A double

スクリューセッティング

リングフレーム並びにペンダントフレームを束ねている“ねじ”状のパーツが、 日笠氏独自の技法
「スクリューセッティング」です。 この技法には、容易にはずされないようなロック機能が備わっており、
デザイン性は勿論、抜群の強度も誇っております。

リング
日笠氏のデザイナー人生を結集したとも言える、模倣不可能な技法です。

各部位のサイズ例

リングサイズ
※ 上記は「目安」サイズです。ルース(裸石)のサイズによって多少変わります。

ワイルドローズシリーズ・ペンダントネックレス

ペンダントトップもリングと同様、正面から見ると3本のラインで
構成されております。
素材・スクリューセッティングともにリングと同様です。
バチカン(ネックレスを通すホール)を大きめにしておりますので、
ネックレスの取替えもスムーズです。ユニセックスタイプは、
3通りの長さのネックレスをご用意しております。(50cm、55p、60p)
ご提案:男性ならシャツの胸元からのぞかせたり、
ニットの上に出してみて下さい。
女性ならトップスの上からざっくりと。
 
▲ワイルドローズ・ペンダントネックレス ユニセックスタイプです。
 TPOでネックレスの長さを変えても素敵です。
  (ネックレスのみの追加注文もお受けしております。)
ワイルドローズ・ペンダントネックレス ワイルドローズ・ペンダントネックレス
▲ワイルドローズ・ペンダントネックレス
 レディース・タイプです。
 非加熱ルビーのセッティングによって、より宝石が大きく
  ゴージャスに見えます。デコルテを美しく引き立てます。

各部位のサイズ例

各部位のサイズ例
※上記は「目安」サイズです。ルース(裸石)のサイズによって多少変わります。
ブラックゴールド
従来の「単に表面をコーティングした“黒色メッキ”」とは違い、「素材である金属自体が黒色化する様に開発された」特殊素材、および特許処理により作り出されたものです。

一般的な黒色メッキとは全く異なり、 極めて高い耐蝕性を持っています。 非常に丈夫です。

このブラックゴールドに関しては国際特許により、日本では数社しか製造が許されておりません。

赤い非加熱ルビーとの相性もぴったりです。
ルビーの宝石言葉は「情熱・威厳・勇気」ワイルドローズ。お求めはこちらから
Kei's Collection
日笠 計氏 日笠 計氏
・1973年
  1月23日 東京都生まれ
・1998年
  日本宝飾クラフト学院卒業
・2002年
  JAPAN JEWELRY FAIRにて
  『Kei’s Collection』発表
・2004年
  日本ジュエリー協会主催
  「JJAジュエリーデザインアワード」
  初出品、入選。
・2005年
  HONG KONG INTERNATIONAL
  JEWELRY SHOWにて、海外初出展。
・2005年
  日本ジュエリー協会主催
  「JJAジュエリーデザインアワード」
  厚生労働大臣賞、技能賞、DTC賞を
  「オーロラ」にてトリプル受賞。
  「空間」にて優秀賞受賞。
日笠計氏代表作
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